利用規約(個人データ管理システム Zebra7 通常配布版)

本利用規約(以下「本規約」)は、島村製作所(以下「事業者」)が提供するソフトウェア「個人データ管理システム Zebra7 通常配布版」(以下「本アプリ」)の利用条件を定めるものです。

本アプリをインストールまたは利用することにより、利用者は本規約に同意したものとみなします。

第1条(適用)

本規約は、本アプリの利用に関する一切の行為に適用されます。

事業者は、必要に応じて本規約を改定することができます。改定後の規約は、本アプリ内または事業者が指定する方法により掲示した時点で効力を生じます。

第2条(定義)

本規約において使用する用語の定義は、次のとおりとします。

  1. 「本アプリ」とは、事業者が Microsoft Store 以外の方法で提供する「個人データ管理システム Zebra7 通常配布版」をいいます。
  2. 「利用者」とは、本アプリをインストール、利用、または管理する個人または法人をいいます。
  3. 「評価版」とは、利用期間に制限がある試用用の利用形態をいいます。
  4. 「製品版」とは、事業者所定の手続により利用権限が有効化された利用形態をいいます。
  5. 「閲覧のみ」とは、データの参照は可能であるが、追加、修正および削除ができない状態をいいます。
  6. 「ライセンスファイル」とは、事業者が発行する署名付きの利用権限情報ファイル(.z7lic)をいいます。
  7. 「ストア配布版」とは、Microsoft Store を通じて提供される Zebra7 をいいます。

第3条(利用許諾)

事業者は、利用者に対し、本アプリを非独占的かつ譲渡不可の範囲で利用する権利を許諾します。

利用者は、本アプリを業務目的で利用できますが、再配布・再販売・貸与・サブライセンスは禁止します。

第4条(禁止事項)

利用者は、以下の行為を行ってはなりません。

第5条(ライセンスおよび評価版)

本アプリの配布形態は、Microsoft Store 配布版と通常配布版でライセンス方式および提供条件が異なります。

本アプリは、評価版(60日間)および製品版として提供されます。

評価版の利用期間は初回起動日を基準に60日間とし、期間終了後は本アプリは閲覧のみ可能となり、データの追加・修正はできません。

通常配布版では、事業者が発行する署名付きライセンスファイル(.z7lic)に基づいて利用権限を判定し、製品版の有効化は当該ライセンスファイルの適用により行います。

製品版ライセンスの発行は、事業者所定の支払い完了を条件とします。

ライセンス検証に失敗した場合、またはライセンスが無効と判定された場合、本アプリは閲覧のみ可能となることがあります。

通常配布版と Microsoft Store 配布版は別製品として提供され、相互乗り換えはサポートしません。

通常配布版の更新は、事業者が定める提供方法に従って実施されます。

第6条(個人情報およびデータの取扱い)

事業者は、本アプリの提供に関連して取得する利用者情報を、事業者が別途定めるプライバシーポリシーに従って取り扱います。

利用者が本アプリを通じて登録、保存または管理するデータ(以下「利用者データ」)の内容および管理責任は、利用者に帰属します。

事業者は、法令に基づく場合または本アプリの運用上必要な場合を除き、利用者データにアクセスしません。

利用者は、自己の責任において利用者データのバックアップを実施するものとし、事業者は利用者データの消失、毀損または復旧不能について責任を負いません。

利用者が外部データベース、外部サービスまたは第三者サービスを利用する場合、当該サービスに関する契約、設定および運用責任は利用者が負うものとします。

利用者は、本アプリの初期設定、更新または運用において、利用者が指定した外部データベースに対し、テーブル作成、データ更新その他必要な処理が実行される場合があることをあらかじめ了承するものとします。

利用者は、これらの処理を実行する前に、自己の責任において対象データベースのバックアップを取得するものとします。

第7条(外部サービス・データベースの利用)

本アプリは、利用者が設定する外部 PostgreSQL データベースと連携します。

データベースの接続情報は利用者の責任で管理されるものとします。

事業者は、利用者の指定、設定または運用環境に起因して生じたデータベース障害、データ消失、データ毀損その他の不具合について責任を負いません。

利用者は、対象データベース名、接続先および実行内容を確認のうえ、本アプリを利用するものとします。

復旧作業(バックアップからの復元、再設定、再投入その他一切の作業)は利用者の責任と費用負担で実施するものとします。

第8条(免責事項および責任制限)

事業者は、本アプリの完全性、正確性、有用性および安全性について保証しません。

事業者は、事業者の故意または重過失による場合を除き、本アプリの利用または利用不能に起因して利用者に生じた損害について責任を負いません。

前項にかかわらず、事業者が責任を負う場合、事業者の損害賠償責任は、利用者に現実に生じた直接かつ通常の損害に限られるものとします。

前項の場合における事業者の損害賠償責任の総額は、当該損害発生日から起算して直近12か月間に利用者が現実に支払った本アプリ利用料の総額を上限とします。

事業者は、逸失利益、間接損害、特別損害、結果損害およびデータ消失・毀損に伴う損害について責任を負いません。

本アプリの不具合、障害またはアップデートに伴う仕様変更により生じた損害についても、前各項の定めに従います。

本アプリによるデータベース処理の結果生じた損害についても、本条の責任制限が適用されるものとします。

ただし、事業者の故意または重過失による場合はこの限りではありません。

第9条(知的財産権)

本アプリに関する著作権、商標権、その他の知的財産権は事業者に帰属します。

利用者は、本アプリに関する権利を侵害してはなりません。

第10条(利用停止・契約解除)

事業者は、利用者が本規約に違反した場合、事前通知なく本アプリの利用停止またはライセンスの解除を行うことができます。

第11条(契約終了後の効果)

本規約に基づく利用契約は、次の各号のいずれかに該当した時点で終了したものとみなします。

  1. 利用者が本アプリの利用を終了し、かつ端末から本アプリを削除したとき。
  2. 事業者が第10条(利用停止・契約解除)に基づき、本アプリの利用停止またはライセンス解除の措置を行ったとき。
  3. 事業者が本アプリの提供終了を通知し、当該通知に定める終了日が到来したとき。

ライセンス検証失敗またはライセンス無効判定のみをもって直ちに利用契約の終了とはせず、第5条に定めるとおり閲覧のみ可能な状態に移行する場合があります。

利用契約の終了に伴い、利用者に付与された本アプリの利用権は消滅し、利用者は終了時点以降、本アプリを利用することはできません。

利用者は、利用契約終了後、事業者の指示がある場合には、本アプリおよび関連資料(複製物を含みます。)を削除または廃棄するものとします。

利用者データの取扱いおよびバックアップは利用者の責任で行うものとし、事業者は当該データの保管義務を負いません。

第12条(通知)

事業者から利用者への通知は、本アプリ内表示、事業者ウェブサイトへの掲載、電子メールその他事業者が適当と判断する方法により行います。

前項の通知は、本アプリ内表示またはウェブサイト掲載の場合は掲載時、電子メールの場合は事業者が発信した時点で、利用者に到達したものとみなします。

利用者は、事業者に届け出た連絡先情報に変更があった場合、遅滞なく変更手続を行うものとします。変更手続が行われなかったことにより利用者に生じた不利益について、事業者は責任を負いません。

第13条(分離可能性)

本規約のいずれかの条項またはその一部が、法令等により無効または執行不能と判断された場合であっても、本規約のその他の条項は引き続き有効に存続するものとします。

前項により無効または執行不能と判断された条項またはその一部については、当該条項の趣旨に最も近い有効な内容となるよう、法令の範囲内で解釈されるものとします。

第14条(準拠法・管轄)

本規約は日本法に準拠します。

本アプリに関する紛争が生じた場合、事業者所在地を管轄する裁判所を専属的合意管轄とします。

附則

本規約は、2026年9月16日より施行します。